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【satolife】家庭菜園の野菜を気軽に収益化!新しい農業流通を作ります! 募集中

【satolife】家庭菜園の野菜を気軽に収益化!新しい農業流通を作ります!

【satolife】家庭菜園の野菜を気軽に収益化!新しい農業流通を作ります!

【satolife】家庭菜園の野菜を気軽に収益化!新しい農業流通を作ります!

募集終了まで残り 4

2021年10月31日 23:59 終了予定

「新たな流通経路を作る」をビジョンに、小規模農家や家庭菜園の作物に特化した販売のプラットフォームを作ります。

簡単に表現すると「家庭菜園版のメルカリ」です。

小規模な農家でも収益化を可能にすることで、収穫された作物を安心して販売・購入できる仕組みを作り、「近所のお庭から食卓へ」という新たな食文化を作ります。

趣味として人気の高い家庭菜園を、今まで以上に楽しむことのできる場にしていきたいです。
shogo9791 ファウンダー: shogo9791
2013年4月−2016年3月 三重県立伊勢高等学校 2016年4月−2020年3月 名古屋大学情報文化学部自然情報学科 2018年2月−2018年7月 中華人民共和国 南京大学海外教育学院(1学期留学) 2020年4月– ...
ファウンダーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

ビジネスアイデア図.png

家庭菜園や小規模農家に特化したC2C販売プラットフォームを提案します。

野菜が余っている小規模農家が買い手を見つけられる仕組みを作ります。

これまでには存在しなかった収益化の経路を作り、新たな作物の流通を実現します。

また、相互的なコミュニケーションやノウハウシェアといったUIによりユーザーが楽しめる仕組みを作ります。

販売価格からの手数料収入と、掲載する広告による収入の2つを収益とし、運営を行います。

なぜやるのか

イメージ.png

「お庭で丁寧に育てた野菜、買ってくれませんか?」

家庭菜園はとても楽しいのですが、短時間の間に大量に収穫をすることはよくあります。

頑張って育てた野菜を無駄にせず、多くの人に食べてほしい!

小規模に農家をしている人たちが、収益化のできる流通ルートを作り、食べてくれる人のもとに届く仕組みを作りたいです。

どうやってやるのか

スクリーンショット (1040)-2.png

【ロードマップ】
2021年6月〜 :既に行っている実証実験をより大規模に行う。
2021年7月〜 :アプリやシステム構築の開始
2021年8月〜 :ベータ版をリリース
2021年9月〜 :正式版をリリース
(私たちが扱うものが農作物であるため、多くの作物が旬を迎える8月ごろにはMVPのサービスをリリースしたいと考えています。)
正式版リリース後の事業成長モデルは図の通りです。

【募集する人】
・エンジニア(iOSアプリ)
・エンジニア(Androidアプリ)
・webデザイナー

また、実証実験を行いたいと考えているため、
・実証実験のサポーター(東海地方在住者)

【働き方】
基本的にフルリモートです。
週に1,2回の全体での会議(オンライン)を行います。

【プロジェクト進行方法】
実証実験などの実地調査や実際の聞き取り調査が必要な場面以外ではオンラインで進めて行きます。
・Slack
・ZOOM
・Google Drive
等をを用いて定期的な会議や資料の共有を行います。

どんな仲間とやりたいのか

私の問題意識やこのプロジェクトに共感をし、一緒にサービスを作っていきたいと考えていただける仲間を探しています。以下の1つにでも該当をする方がいらっしゃいましたら、大歓迎です。
・野菜が好きな方
・食べることが好きな方
・家庭菜園を趣味としている方
・社会課題の解決をしたいと考えている方

このプロジェクトに込める想い

私自身が家庭菜園を行っていて感じた課題である、「作物が余った時の流通ルートのなさ」という課題を今回のプロジェクトで解決したいと感じています。

作物の収穫量の予想は非常に難しく、多く収穫をした時には近所に配ってもまだ余り、捨ててしまった経験をした時には、とてももったいなく感じました。

そのため、小規模農家や家庭菜園に特化をした流通ルートとしてデジタルプラットフォームが最も適切な解決策であると感じています。

このプロジェクトにより「家庭菜園を通じた地産地消」という新たな食文化を作り、家庭菜園を人々にとってより身近なものにし、最終的には小規模農家を増やすことによって日本の食料自給率の向上に貢献をしたいと考えています。

単なるC2C売買プラットフォームではなく、ノウハウシェアや記事コンテンツも充実させることで、家庭菜園を好きな人がもっともっと楽しむことのできるようなきっかけとなる場にしていきたいです。

家庭菜園の魅力 〜スーパーには並ばない野菜〜

家庭菜園ではトマトや枝豆などの一般的な作物だけでなく、「希少野菜」や「京野菜」、「希少フルーツ」「西洋野菜」といった、珍しい作物を育てている人がたくさんいるのが特徴です。

普段はなかなかスーパーで見ることのできないこれらの野菜を「お庭から食卓へ」という流通をするプラットフォームを作ることで珍しい作物との出会いや「ここでしか買えないもの」を作り、「お庭で丁寧に育てた珍しい野菜」という新たなブランドも作っていきたいです。

ニーズの存在

スクリーンショット (1040).png

フリマアプリの「メルカリ」で「家庭菜園」と検索をすると、家庭菜園で収穫した野菜を販売するユーザーがおり、取引が成立をした事例も多く確認をできます。

それらの事実から、販売者側にも購入者側にも、私たちのサービスの需要があると考えています。

実際に私たちが行った聞き取り調査でもニーズの存在は確認をできたので、家庭菜園に特化したUIでのフリマサービスができれば、安心感があり多くのユーザーが利用することが期待できます。

さらに、家庭菜園をする人が集うサービスである点を活かして、売買をするだけでなく、家庭菜園のノウハウシェアや家庭菜園をしている人同士でのコミュニケーションができるような仕組みを実装することにより、汎用的なフリマサービスと差別化を図り、アクティブユーザー数を維持したいと考えています。

また、家庭菜園農家に特化することによって既存の生産者直販サービスとも市場が異なります。

参加メンバー

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実証実験協力モニター(名古屋市内で家庭菜園を営んでいる方)

名古屋市内で家庭菜園を行っている方を対象とした実証実験の協力者を募集しています。出品者という立場から私達のサービスを体験していただき、質の向上のための意見をお伺いしたいです。

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実証実験協力モニター(名古屋市内で普段から野菜を購入されている方)

名古屋市内で普段から野菜を購入されることがある方を対象とした実証実験の協力者を募集しています。購入者という立場から私達のサービスを体験していただき、質の向上のための意見をお伺いしたいです。

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エンジニア(iOSアプリ)

プラットフォーム型のアプリの設計が得意な方

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エンジニア(Androidアプリ)

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webデザイナー

企業HPの制作を得意とされている方。
(出来れば)農作物が好きで、私達の理念や考え方に共感をしていただける方

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