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“生き辛さ” を表現する若者(U29)コミュニティ『will well』 募集終了

“生き辛さ” を表現する若者(U29)コミュニティ『will well』

“生き辛さ” を表現する若者(U29)コミュニティ『will well』

“生き辛さ” を表現する若者(U29)コミュニティ『will well』

このプロジェクトは募集期限に達しました

2021年09月09日 23:44 終了

あなたはどんな時に “生き辛さ” を感じますか? その時、あなたはどうしますか?

will well は、若者(U29)が “生き辛さ” を表現して共助する居場所と、“生き辛さ” との向き合い方・付き合い方を考えて自分らしい生き方のヒントを見つけるためのライフハック・コミュニティです。
yuki_noguchi ファウンダー: yuki_noguchi
1994年5月生まれ。 千葉県茂原市出身。都内在住。 普段は会社員としてフルタイムで働きながら、仕事以外の時間を利用してプロジェクトをやっています。 現在は、will well という『“生き辛さ” を表現する若者(U29)コミュニティ』の立ち上げ段...
ファウンダーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

will well は、“生き辛さ” を感じている若者(U29)のためのライフハック・コミュニティ事業です。
U29世代を対象に、それぞれが感じる “生き辛さ” を表現してお互いに助け合える「居場所」と、“生き辛さ” との向き合い方・付き合い方と自分らしい生き方を考える「きっかけ」を創っていきます。

なぜやるのか

“生き辛さ” を感じた時、あなたはどうしていますか?
「友達や親などに相談する」「趣味などでストレスを発散する」「カウンセリングや相談窓口、医療機関などを利用する」など、既に自分なりの解決策や上手な付き合い方を見つけている人もいるかも知れません。
しかし一方で、誰にも相談できずに一人で抱え込んでいたり、既存の手段では思うような解決策にならずにモヤモヤしている人も少なくありません。

私たちの想定するターゲットは、“健常者” と “精神疾患者” という2つのベン図の枠組みがあるとすると、丁度その重なる部分、いわゆるグレーゾーンの人たちがメインターゲットとなります。

メンタル不調になった時、医療機関を受診したり、産業医やカウンセリングなどの相談窓口を利用するといった手段があることはほとんどの人が知っているのに、そこに対する敷居の高さを感じている人は多いと思います。または、そういった手段を利用するほどでもない、だけど、確かに “生き辛さ” を感じている、といった人たちもいます。
そして、そういった人たちは、「どうしたらいいのか分からない」というグレーゾーンの中で取り残されてしまったり、症状が悪化してしまうという現状があります。

だから私たちは、既存の理想(医療機関やカウンセリングなどの解決策に到達できること)と現実(“生き辛さ” を感じている状態)のギャップの間にミドルのセーフティネットを構築して、今よりもより多くの当事者たちの手が届くモノが必要だと思っています。
そしてそれが、「コミュニティ」という当事者同士の共助の仕組みだと思っています。

どうやってやるのか

基本的にはオンラインツールを利用したサービス展開を考えています。(ZoomやSNS、note など)
プロジェクトへの参加形態も基本はリモートで、連絡手段もZoomやSlackを使用します。活動拠点などは特になく、各々が自由な場所(自宅やカフェなど)から参加して頂きます。
活動時間帯も特に縛りはなく、meetingやイベントなどで多少時間を調整して頂く場合もありますが、それ以外は自由です。

報酬はありません。現在、代表の野口含め数名のボランティアで運営しておりますが、全員が本業や学業の空き時間で参加しています。

どんな仲間とやりたいのか

・ソーシャルビジネスの領域に関心があり、社会課題の解決や社会貢献に携わりたいという方。

・当プロジェクトの方向性や活動内容に共感・理解した上でご参加・ご協力して頂ける方。

・プロジェクトを通して何をやりたいかという目的があり、受け身にならずに主体的に参加できる方。

・方法論に固執せず、ビジョンの実現の為ならば多少のプロジェクトの変化にも柔軟に対応できる方。

このプロジェクトに込める想い

私自身、学生時代にいじめを経験してきました。また、両親とも価値観が合わないことに悩んできました。社会人になってからは人間関係や過重労働によってメンタル不調に陥り、うつ状態や社交不安の状態になりました。また、最近になってHSPであることも分かるなど、色々な “生き辛さ” を経験してきた当事者です。

そして、いずれの場合もその “生き辛さ” を誰にも相談することが出来ずに、一人で抱え込んで悩んできました。

当時の私に与えてあげたいものがあるとするならば、孤立しない安心できる「居場所」と、“生き辛さ” を感じている自分に向き合い、“生き辛さ” との付き合い方や自分らしい生き方を考える機会です。

私はこのプロジェクトを通して、“生き辛さ” を感じている人が社会から取り残されない仕組みづくりを行っていきたいと思います。

私たちの現在地

当プロジェクトの発足は2021年5月と、まだ活動を始めて日も浅いです。また、活動の方針としてビジョン重視の姿勢を取っており、必要であれば柔軟にピボット(プロジェクトの方向転換)を行っています。
現在はビジョンに共感頂いた数名の方が、本業や学業をしながらボランティアとして参加頂いています。

プロジェクトの活動状況

プロジェクトページ: https://note.com/will_well_2021/

Twitter: https://twitter.com/willwell_2021

Instagram: https://www.instagram.com/willwell_thirdplace/

プロジェクトにエントリーする

代表補佐 兼 チームマネージャー

【役割】
 代表のサポート。プロジェクトチームのマネジメント。

【報酬】
 なし

【活動内容】
 ・代表のサポート役としてプロジェクトの実現を推進する。
 ・チームメンバーのマネジメント。(メンバーとの連絡や作業の割り振りなど、プロジェクトがスムーズに進むようにチームの管理をして頂きます。)
 ・イベントの運営(ファシリテーションやZoomの管理など)

【条件】
 ・ある程度柔軟に代表と連絡が取れること。(LINE、Slack、Zoomなど)
 ・コアメンバーとして、主体的にコミット出来ること。

【参加方法】
 ・基本はリモート参加で連絡手段としてオンラインツールを利用する(LINE、Slack、Zoomなど)
 ・活動時間や時間帯は自由。(但し、【条件】の通り、ある程度のコミット性を求めます。)


【選考基準】
 ・コミット性
 ・人柄
 ・プロジェクトへの共感度

【選考の流れ】
 応募後、メッセージ上で何度か質問のやり取りを重ねたのち、Zoomにて面談を行い、最終決定致します。

決定人数 / 募集人数

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SNS(Twitter)運用メンバー

【役割】
 Twitter のコンテンツの企画や運用。

【報酬】
 なし

【活動内容】
 ・プロジェクトの活動状況の発信
 ・コンテンツの企画、運用

【条件】
 ・コアメンバーとして主体的にコミットできること。
 ・経験の有無は問いません。

【参加方法】
 ・基本はリモート参加で連絡手段としてオンラインツールを利用する(Slack、Zoomなど)
 ・活動時間や時間帯は自由。(但し、役割に責任をもってコミット出来ること)

【選考基準】
 ・コミット性
 ・プロジェクトへの共感度

【選考の流れ】
 応募後、メッセージ上で何度か質問のやり取りを重ねたのち、Zoomにて面談を行い、最終決定致します。

決定人数 / 募集人数

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