閉じる
『Pyurio』障害者と企業を上手くマッチングさせるサービスの提供のスタートアップメンバー募集! 募集終了

『Pyurio』障害者と企業を上手くマッチングさせるサービスの提供のスタートアップメンバー募集!

『Pyurio』障害者と企業を上手くマッチングさせるサービスの提供のスタートアップメンバー募集!

『Pyurio』障害者と企業を上手くマッチングさせるサービスの提供のスタートアップメンバー募集!

このプロジェクトは募集期限に達しました

2021年09月14日 16:23 終了

「就職したいのに、自分みたいな人が企業に求められるのだろうか」と心配でなかなか前に進めない「何かしらの障害を持つ学生」と「企業」のマッチングを促すサービスを提供します。

日本の障害者に対する社会的な理解度は、アメリカなどの海外に比べてかなり劣っています。しかし、日本に住む人々は、海外とは比べる機会があまりなく、現状が当たり前だと思っているため障害者に対する理解を深めようとする風潮がまだまだ足りないように感じます。

社会の常識を変えたいです。
大人の皆さん、私に力を貸してください!
MatsudaIo. ファウンダー: MatsudaIo.
南山大学 3年生です。 大学では法律を学んでいます! アルバイトはパン屋、派遣バイト、二次会のバイトなどいろんなことを経験したのちに、現在では薬局で働いています。
ファウンダーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

登録.png

『Pyurio』障害者と企業のそれぞれの特徴を活かしてマッチングさせるサービス

今日では、障害者が就労支援サービスを使って、自ら働きたい職場を選び、応募することが多いですが、私のプロジェクトでは、障害者が自ら限られた企業の中から就職先を選ぶのではなく、企業側が積極的に自社の働く環境にあった人材を選んでアプローチできるため、お互いに働きやすい場を、広い目で見た上で提供することができます。(障害者が自分の働きたい職場を記載することもできます。)

また、一人でサイトに登録できない人のために、障害者就労支援施設などを通じて登録することも考えています。この場合には、例えば登録者Aさんに企業からオファーがあった場合に、Aさんを全力バックアップしている、就労支援施設に連絡を入れます。そして、その施設とAさんはその企業への就活に向けて、面接や履歴書の準備を進めることで、企業との繋がりを深め、就職の可能性を広げます。

なぜやるのか

なぜやるのか.png

①障害者に対する社会(多くの企業)の理解が足りてない現状を変える

障害者の雇用といえば、義務的なものを感じる人が多いのではないでしょうか。
それは、障害書は健常な人に比べて、作業や知能が劣っていると勘違いしているからだと私は考えます。実際に、「障害者を雇うくらいなら月5万円のペナルティーを払った方が良い」と考えている企業も少なくありません。
しかし、障害者の能力や人当たりの良さは、障害を持っている人にしかないほどの素晴らしいものがあります。
『スウェーデンでは、障害者雇用を「企業価値を高めるための大切の要素」として、トップの営業マンを引っ張ってきて障害者雇用のための事業、案件を外部から獲得してくる努力を惜しまないほど、障害者雇用に重きを置いています。』

②『雇用率の低さ』への疑問

障害者をどう受け止めていますか?
『生きづらそうでかわいそう』『手間のかかる人たち』こう思っていませんか?
実際に障害者は生きづらさを抱えていることもありますが、自分が障害者だから生きづらいのではなく、社会の仕組みが整っていなかったり、周囲の理解が足りないから生きづらさを感じてしまうのです。
世界に目を向けてみると、日本における障害者への理解は今の状況でもかなり低く、生きづらさがまだまだ残っています。

③2021年度 3月1日 障害者雇用率が2.3%に上がった

日本でも、少しずつ障害者の受け入れを広めていこうと動き出しています。令和3年3月1日から障害者の法定雇用率が引き上げられました。
その結果、

・民間2.2%→2.3%
(45.5人に一人雇用→43.5人に一人雇用)
・国、地方公共団体等2.5%→2.6%
・都道府県当の教育委員会2.4%→2.5%

これを守らないとペナルティー『障害者 一人当たり月5万円』が課せられます。

④障害者が所属する「障害者支援施設の格差」解消
障害者就労施設は、近日増加傾向にあります。しかし、企業によっては無料で行ってくれるところもありますが、支援を受けるにあたって所得に合わせて料金が発生する場合もあります。また、上場企業から小規模会社まであるわけですが、やはり、上場企業の障害者就労支援施設の方が、就職しやすかったり、その人の収入によって就職先が限られてしまう、など、就活の環境、や境遇によって就職のしやすさに格差が出てしまうのではないかと考えました。
どんな小さな法人や会社に支援を依頼している方でも、上場企業と平等な場で企業にアプローチできるようにするためには、誰もが、同じプラットフォームで企業にアプローチする必要があるのではないかと考えました。
このサイトでは、どんな会社や法人が裏について、バックアップしていても、それが障害者を雇用する予定の企業にはわからないようにするので、障害者の誰もが、就労支援施設によって差別されることなく、対等に接してもらえるというメリットがあります。
それに加えて、「障害者就労支援施設の格差解消にも繋がるのでは?」と考えています!

どうやってやるのか

スマホ触る.png

①障害を持つ学生が自分の情報を登録する

働きたいが、健常な一般人と一緒に就活すると埋もれてしまう学生や、障害を持っている自分だからこそアピールできることを具体的に、わかりやすく記入して、積極的にアピールします。

また、障害があるからこそ不得意なところ(例えば、気が散りやすいなど)なども全て正直に記入できます。そうすることで、この子の特徴を反対に解釈すれば、「周りに注意が払えるので保育園の先生が向いている」など、(自分の特徴にあった)それ相応のところからオファーが来ます。

②障害者を雇用したい企業さんがサイトに登録する

企業には、43.5人に一人障害者を雇う義務があります。企業さんは障害者を雇う際に、より自社の環境にあった、できるだけ良い人材を選びたい傾向にあります。
そこで、一人当たりのペナルティーの月5万円より価格をかなり抑えて当サービスを提供することで、サイトへの登録者数を増やします。
尚、より多くの企業さんに障害者のよさを広めていきたいので理想としては、「低価格のサービスにしてより多くの企業に登録していただけること」を目指します。

③また、個人的にサイトに登録できない方は、就労支援サービスと連携し、施設の方が登録し、仲介してもらうことで障害者の情報を登録し、企業とつなげることもできます。

収益としては、企業さんの登録料を「月または、年額」でいただくモデルを想定しています。
もし、障害者就労支援施設との連携がうまく行き、施設に貢献できるまでに成長した場合には、就労支援施設に有料で登録していただくことも考えています!!

どんな仲間とやりたいのか

募集要項(共通)
・当プロジェクトの内容に共感できる人
・社会を私と一緒に変えてくださる方
・やる気と熱意のある方
・パソコンの技術のある方や、起業経験のある方
・フリーランスのみに関わらず、会社員や学生の方の協力も待っています!
・障害者の方で、私と同感だった人もぜひ一緒に取り組みたいです!

募集一覧(詳細は応募欄をご覧ください)
・ITエンジニア 一人
・アドバイザー 二人
・マーケター  一人
・デザイナー  一人

お手伝いだけやりたい!など
オファーをいただければ、枠を追加できるのでその際はお声かけください!

このプロジェクトに込める想い

願い.png

私は、現在大学3年生で、今まで小学生から高校生、大学生とずっと勉強をしてきました。私は、それなりに頑張って周りについてきましたが、試験の結果でほとんど成績が決まってしまう教育方針に、昔から納得ができませんでした。障害を持つ子は、障害のない健全なこと同じステージで、同じように競わされ、力を十分に発揮できず、心に深い傷を負ってしまいます。このままの社会では社会人になっても同じことが繰り返されるばかりです。障害者が成長できる場があまりないことに対する疑問と、現実社会の虚しさを感じました。
そんな現実が変えられるのは、ADHDと戦いながら一生懸命に生きてきた私自身の「社会を変えたい」という強い気持ちです。大学生であることで発信力があることも武器になると信じています。
障害者の気持ちも理解できるため、最強のサービスとして福祉の場で活躍できると思っています。

まだ、大学生で経験が浅く、知識に乏しいため、大人のみなさんの力が必要です。
問題点の改善もまだまだあると思います。
なかなか、初めの一歩が踏み出せず困っています。
皆さん!どうか、私に助言とサポートをお願いいたします!
「貴重なお時間をいただいている」という覚悟の上、全力で取り組ませていただきます。

 何卒よろしくお願いします。

将来の「目標」と「報酬」について

目標は5年〜10年以内に会社を法人化することです。
将来的に、会社を有名にして大きくしていきたいと思っています。
大きくしたい理由は、常識を変え、社会の障害者への理解を深めるためです。
このプロジェクトが成功し、法人化する条件が整い次第(収入が入り次第)法人化も考えています。
資金調達後は報酬をお支払いする形で携わって欲しいと考えております。
しかし、福祉関係のビジネスですので、すぐにたくさんの報酬を用意するのは難しいかもしれません。お礼ができるように、私なりに一生懸命がんばります!

参加メンバー

プロジェクトにエントリーする

ITエンジニア

webサービスを作りたいと考えているのですが、まだ大学生でそこまで高度な編集の仕方がわからず困っています。
(アドバイスでも大丈夫です)
ぜひ、webサービスの開発経験のある方に教えていただけたらなと思っています。

ITエンジニアは、一応一人決定しております!!9月中まで協力していただけることになりました!
ただ、プロの方も募集しています!
ぜひ声をかけてくださると嬉しいです!

決定人数 / 募集人数

1 / 2

デザイナー

デザイナー、一人決定しました!ありがとうございました!

決定人数 / 募集人数

0 / 1

アドバイザー

ビジネスプランを考えた!とはいえ、社会に出て社員として働いたことがないため不安なことが多いです。
もしよかったら、ビジネスの方面から訂正した方が良いことなど、事業をより良いものにできるようアドバイスをください!

決定人数 / 募集人数

2 / 2

マーケター

私と一緒に「このサービスを広めるための仕対策をとる作る業務」をお手伝いしてくださる方を募集していています!

決定人数 / 募集人数

1 / 2