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【介護業界のAirbnbを目指せ!】介護施設の空き部屋を活用したシェアリングプラットフォームをつくる 募集中

【介護業界のAirbnbを目指せ!】介護施設の空き部屋を活用したシェアリングプラットフォームをつくる

【介護業界のAirbnbを目指せ!】介護施設の空き部屋を活用したシェアリングプラットフォームをつくる

【介護業界のAirbnbを目指せ!】介護施設の空き部屋を活用したシェアリングプラットフォームをつくる

募集終了まで残り 42

2022年01月15日 01:13 終了予定

要介護者を一時的に預けたいというショートステイニーズと、空き部屋を少しでも埋めたいという老人ホームのニーズをマッチングさせるサービスを検討しています。
イメージは介護施設版Airbnb。介護業界の新しいシェアリングプラットフォームの構築を目指しています。現状はまだ0→1の段階。事業のアイディエーションから事業化まで推進してくれるメンバーを募集しています。(有償にて参画いただきます)
私たちは名古屋市で訪問診療を提供している医療法人です。すでに介護施設とのネットワークもあります。そのネットワークを活用した事業で、高齢社会に貢献できればと考えています。
木の香往診クリニック ファウンダー: 木の香往診クリニック
名古屋市にある木の香往診クリニックです。 「住み慣れた場所で、安心して生活したい」という方々の思いを支えるために、在宅医療を提供しています。医療・介護およびその周辺領域での新しい事業の創出を目指しています。
ファウンダーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

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◎日本には約8万もの老人ホームの空き部屋がある◎
日本には約15,000もの有料老人ホームがあります。定員数に換算すると、その数は約55万。そのうち実際に使われているのは約47万名分と言われています。日本にはなんと8万名分もの老人ホームの空き部屋があるという計算になります。

◎要介護者を一時的に預けたいというショートステイニーズ◎
ご自宅で介護をされているご家族にとって、急に家を空けなくてはいけない場合に、誰が要介護者の世話をするのかは大きな悩みです。「日々の介護少しの間だけでも解放されたい」「冠婚葬祭など急に家を空けなければならなくなった」など、一時的に要介護者を預かって欲しいという切実なニーズが介護現場にはあります。要介護者を一時的に預かることをショートステイといいます。

◎何とか空室を埋めたい老人ホーム◎
一方で、老人ホームは経営上の観点からなるべく空室を減らして、施設の稼働率を上げたいと考えています。とある調査によると、入居率が80%を切ってしまっている有料老人ホームは全体の2割を占めています。

◎老人ホームの空室とショートステイニーズをマッチング◎
わたしたちは老人ホームの空室と、ショートステイのニーズをマッチングしたいと考えています。介護施設の空きベッドという遊休資産を活用したシェアリングプラットフォームの構築を目指します。イメージは「介護施設版Airbnb」です!

なぜやるのか

◎介護・医療現場を実際にみてきているからこそ感じる社会課題◎
私たちは、名古屋市で在宅医療を展開しているクリニックです。在宅の現場で、介護に疲弊してしまうご家族を目の当たりにしてきました。なるべく人に迷惑をかけないようにと、ご自身でがんばりすぎてしまい、バーンアウトしてまう方もいらっしゃいました。
私たちは医療だけなく、新しい仕組みで介護者の方々を支えることができないかと考えました。そこで思いついたのが、この「介護施設版Airbnb」です。
介護者の方により多くの選択肢を与え、少しでも介護負担を軽減できるような環境を作っていければと考えています。

どうやってやるのか

事業アイデアはあるものの、このアイデアがマーケットに受け入れられるのまだ見えていません。
アイディエーションから事業化の意思決定まで、約半年間かけて進めたいと考えています。

◎ 参画形態
・副業 / 複業、業務委託

◎ 働き方
・フルリモート / フルフレックス

◎使用ツール
・Slack or chatwork
・Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Notion
その他必要に応じて活用します。

◎進め方
①アイディエーション
②ヒアリングを行い課題の解像度を上げ、事業仮説の構築・検証
③MVP開発
④実証実験
⑤事業化するかどうかの意思決定

どんな仲間とやりたいのか

startupstudio.png

まだ0→1の段階であり、混沌としている状況です。事業アイデアも不確実性が高く、進めていくと全然違う方向へピボットする可能性もあります。
そんな状況も楽しんで進めていただける方だとフィットすると思います。

〈一緒働きたい仲間〉
・泥臭いフィールドワークに抵抗感がない方。
・「それって正しいんだっけ」とそもそも論までたち戻れる方。
・曖昧で不確実な状況を楽しめる方。
・介護や医療に興味がある方。

このプロジェクトに込める想い

私たちは、在宅医療を展開しているクリニックで、実際に在宅医療や介護の現場でサービス提供をしています。日本の医療保険制度、介護保険制度は非常に優れいていると感じていますが、保険制度の枠組み内では対応できない場面も多々あり、困っている方がいるのも現実です。

私たちはクリニックという立場なので、そのような方々に直接的なサービスを提供することはできません。そこで、新しいビジネスで、困っている方々の支援ができないかと考えるようになりました。

これから日本はどんどん高齢社会が進みますが、私たちが取り組むサービスで少しでも困っている人のためになればと考えています。

本プロジェクトに少しでも興味をもっていただけたら、お気軽に連絡ください!

どんなメンバーと一緒にやるのか

誰と一緒にやるのか.png

当院のプロジェクトメンバーと協力しながら、進めていってもらえればと思います。
簡単ですがメンバーをご紹介します。

◎佐竹重彦◎
医療法人 青嶺会 理事長
木の香往診クリニック 院長
最終の意思決定は佐竹が行います。

◎松本真二◎
医療法人 青嶺会
コーポレート部 部長
本プロジェクトのオーナーとして、一緒になって進めていく担当です。
定例でMTGをもちながら、進めていければと考えています。

◎横井拓人・近藤奈穂◎
インターン
本院のインターンです。アシスタントとして、プロジェクトに関わります。

うまくいったらどうなるのか

事業がうまくいった場合にはスピンオフによる会社設立も視野にいれています。
その場合には、創業メンバーとして新会社へ参画いただくことも可能です。(両者合意の上)

まずは話を聞きに行ってみませんか?

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プロジェクトに興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらから。
ファウンダーにメッセージを送ることができます。

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事業推進メンバー(有償)

新規事業のアイディエーションから事業化までを推進してくれるメンバーを募集します。0→1フェーズを楽しめる方、歓迎です。

◎ 業務内容
・事業のアイディエーション
・ユーザーインタビュー
・MVP開発
・事業化に向けたPDCA推進
など

◎ 参画形態
・副業 / 複業、業務委託
※稼働分に対して時給で委託料をお支払いします。

◎ 働き方
・フルリモート / フルフレックス

◎使用ツール
・Slack or chatwork
・Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Notion
その他必要に応じて活用します。

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