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「誰一人残さない質の高い教育を|あたらしい教育のカタチ「日本型リベラルアーツ」と「思考法」を中心とした地域リーダー育成カリキュラムを提供するSDGsスクール・プロジェクト」 募集中

「誰一人残さない質の高い教育を|あたらしい教育のカタチ「日本型リベラルアーツ」と「思考法」を中心とした地域リーダー育成カリキュラムを提供するSDGsスクール・プロジェクト」

「誰一人残さない質の高い教育を|あたらしい教育のカタチ「日本型リベラルアーツ」と「思考法」を中心とした地域リーダー育成カリキュラムを提供するSDGsスクール・プロジェクト」

「誰一人残さない質の高い教育を|あたらしい教育のカタチ「日本型リベラルアーツ」と「思考法」を中心とした地域リーダー育成カリキュラムを提供するSDGsスクール・プロジェクト」

募集終了まで残り 7

2022年02月05日 12:05 終了予定

誰一人取り残さない質の高い教育の実現
現行の教育において、教育者の悩みを「わからない、が、わからない」、学習者の悩みを「自立的社会行動ができない(方法を知らない)」と捉え、教育者と学習者、両者の悩みが解消された教育の実現を目指す。そのために、オンライン+対面の教育の形を提供し、その中でデータを取得、理解度を評価するモデルを提供する。
miraireborn ファウンダー: miraireborn
大学卒業後、財閥系商社や外資系システム企業、上場システム企業にて営業をしてきました。とりわけ、大学卒業後の財閥系商社では携帯電話を担当。大手量販店を担当し、携帯電話市場の立ち上げを行いました。その後、携帯コンテンツ会社を起業。地方にてスポーツや金融系の携帯...
ファウンダーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

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地域づくり拠点として、ESDユニバーシティを提供。そこでのカリキュラムについて、電子テキストを活用するオンライン+観察学習、議論を中心とした対面の形で教育モデルを提供する。その両面においてデータを取得、理解度を測り、学習者の行動特性から理解度が不十分の可能性が高まった場合は、教育者に対してアラート等にて知らせ、リアルタイムで学習者理解の補填を行うあたらしい教育のカタチを提供する。

なぜやるのか

現行の学校教育になじめず、自信を失ったために、落ちこぼれになったり、不登校になったりする学生を多く見てきました。また、進学先によって将来が決まってしまうような錯覚に陥り、悩んでいる学生を多く見てきました。実際の社会では、その学校教育の出来不出来にはあまり因果関係がないにも関わらずです。現行の学校教育制度は、暗記力が中心となっています。また、その評価においても暗記力が試されるテストによるものしかありません。つまり、今のままの学校教育のままでは、暗記力が試されるだけで、理解したかは二の次になっているような状況です。また、先生、生徒の関係のままの教育のカタチは、先生の都合に合わせた形になっており、教育の主体である学習者の理解がないがしろにされた状態にあります。この形を見直さず、継ぎはぎのような教育改革では本質的な教育の質を高めることは困難であると思い、今回のプロジェクトを立ち上げています。

どうやってやるのか

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GIGAスクールが始まり、学校でのオンライン教育の環境が整いつつあります。しかし、現場においては、今までの学校教育の継ぎはぎの状態が続いており、なかなか本質的な教育の質を高めるための環境からはほど遠い状況にあります。
【プロジェクトのすすみかた】
●カリキュラムの開発(SDGs社会デザイン学など、たたき開発済み)→●日本型リベラルアーツと 観察議論学習と 地域資源再発見活動を組み合わせたあたらしい教育のカタチを提供するための場であるESDユニバーシティを各地に立ち上げ(各地ESDUでは校長(パートナー募集))→●座学で利活用する電子テキストアプリ(TSPモデル電子テキスト)の開発提供(開発パートナー募集)→●集まった学習行動データをもととしたデータ分析、フィードバックの仕組み提供(開発パートナー募集)

ここでの実証実験(電子テキストによる学習行動データと観察行動等による学習行動データを取得、学習後の小テストによる評価の組み合わせ)を行いつつ、学習者の学習行動データを取得していきます。そしてその学習行動データをAI分析かけ、学習者のペルソナを設定することで、理解度が計られているかについて選定し、教育者へ還元する仕組みを作り、精度を高めるようにしていきます。

・カリキュラムについては1科目、月2回程度の割合で展開していきます。その中でカリキュラムの改善を繰り返していきます。講師、校長候補のパートナーは、月2回程度のMTGがあります。
・アプリ、システムについては、提供リリースまで、三か月程度を目途にアプリの基本プログラムの開発していきます。(ESDUで教えながら進めることも検討。パートナー企業様とともに進める形で進めていきます。)また、システムに関しては、アプリが動き出すことを確認できたのち、進めていきます。

どんな仲間とやりたいのか

今後の日本を考え、あたらしい教育のカタチを一緒に進めていくことにやりがいを感じることができるような仲間。特に、アプリに関する先見的知識を、世界的に展開していきたいと思う仲間。

このプロジェクトに込める想い

コロナ禍後、オンラインが進んでいるにも関わらず、一切の変化を見ることができない状況があります。そして、世界でも先端の教育が提供されてきたにも関わらず、今やどんどんとその地位が下がる状況にあります。今回のコロナ禍がその進展を進めるような環境が生まれつつあるも、元に戻ろうとする力も強く、やはり進展が進まない状況を見ることもでき、このままでは日本の教育の後退を止めることができないようになってしまいます。ぜひその後退を止めずに、今までのような先端の教育を提供する日本に戻ってもらうべく、ぜひ実現していきたいと思います。

プロジェクトに応募する

共同経営者(CTO)

あたらしい教育のカタチを実現するべく、インカメラをセンサー代わりに使用する電子テキスト用のアプリ開発を行える人。その後、ある程度のチーム準備ができていますので、AI分析から教員へのフィードバックまでを一緒にやっていただけるような人。

決定人数 / 募集人数

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