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【医療現場発のスタートアップ】現役医師が医療費削減というタブーに挑む!共に挑戦してくれるビジネス推進メンバーを募集! 募集終了

【医療現場発のスタートアップ】現役医師が医療費削減というタブーに挑む!共に挑戦してくれるビジネス推進メンバーを募集!

【医療現場発のスタートアップ】現役医師が医療費削減というタブーに挑む!共に挑戦してくれるビジネス推進メンバーを募集!

【医療現場発のスタートアップ】現役医師が医療費削減というタブーに挑む!共に挑戦してくれるビジネス推進メンバーを募集!

このプロジェクトは募集期限に達しました

みなさんは、過去の病気のことや、検査結果を正確に覚えていますか?
健康診断や病院で何度も同じような検査を受けたことはありませんか?
あなた自身やご家族が、体調は変化がないのに、通院している病院で毎月採血を受けていませんか?

日本には医療機関同士で患者さんの医療情報を共有するネットワークが存在しません。そのため医療現場には、情報不足や一部の過剰な医療行為が原因となり様々な無駄や重複が存在しています。

医療の無駄を減らすことは、個人のお金、時間、検査や治療に伴う苦痛を減らすだけでなく、赤字が続いている多くの健康保険組合の経営改善や、税金の無駄使いを減らすことにもつながります。

そこで私たちは、有効な医療情報共有のために、個人が簡単に自らの医療健康に関する情報を保存管理することが可能な、- Personal Health Recoord - PHRアプリ「PHRase」を開発しました。
株式会社ファーストプライオリティ ファウンダー: 株式会社ファーストプライオリティ
現役の医師を中心に、医療系サービスのスタートアップ企業を立ち上げました。 現在は医療費削減を目的に新規サービスを構築しています。
ファウンダーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

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◎PHRを用いた情報共有で医療の無駄重複を減らす

検査結果や治療内容など、個人の医療情報が適切に共有されれば、多くの無駄を減らすことができます。また個人の記憶に頼らない正確な情報伝達はスムースで的確な診療の助けになり、患者さん個人、医師のストレスを減らします。

PHR管理アプリ「PHRase」は低額サブスクリプションで、医療適正化の大きな効果を生み出すことのできるサービスとして、2022年内にリリースを予定しています。


◎「PHRase」は、医師と患者双方の目線で開発した本当に役立つPHRアプリです

PHRという考えは徐々に広まりつつあり、すでにいくつかのPHRアプリがリリースされています。
しかし、実際の診療に必要な情報量と、誰でもどこでも利用できるという高い汎用性という重要な2つのポイントを実現した製品は、「PHRase」の他には存在しません。
また「PHRase」は単に情報共有ツールという機能に留まらず、集まった検査データを解析し、過剰な検査行為を抽出する機能を搭載します。この機能を活用し医療機関に対して適正化を促すことが可能です。

◎ 増大する医療費を抑え、良好な医療を守るために、PHRaseの普及を目指します

まずPHRaseの効果を最大限に生かすために、医療費の保険負担による経営の悪化という喫緊の問題を抱える全国の健康保険組合への導入を目指します。
BtoBtoCというハードルの高いアプローチですが、最初の突破口を開くことで、その後の急速な普及が見込めると考えています。
また福利厚生ツールとして企業単位での導入や、個人利用も同時に進めます。
その他、健診業務のペーパーレス化、オンライン診療との連携など、さまざまなチャンネルでPHRaseを普及させ、誰もが当たり前にPHRを保有する社会を目指します。

現在のサービス紹介サイト(アプリ本体はVer.2に改修作業中のため、現在はDLできません。)
https://first-priority-inc.co.jp/buddydoctor/phrase/

なぜやるのか

日本は医療の高度化、社会の高齢化により医療費が毎年増大し続けています。
現在の年間総医療費は約43兆円ですが、2035年には約69兆円、2040年には約78兆円に増えると予想されています。一方で日本の経済成長は鈍く、また少子高齢化の流れも変わりそうにありません。

日本の国民皆保険制度では、ほぼ誰でも公的健康保険を使って大きな経済的負担がない状態で医療を受けることができます。また受診可能な医療機関に制限がないフリーアクセスのシステムです。これは世界に誇ることのできる医療保険制度です。
しかし保険料を負担する現役世代が減り、医療受給の多い高齢者が増大していく現状では、このままの制度が維持できない未来が危惧されています。
実際に解散する健康保険組合が増えており、国の社会保障費は増大しつづけています。
この現実を踏まえ、医療費を削減することは日本の社会を守る重要な課題と考えます。

現在の医療費増大に対する政策は、個人の窓口負担の引き上げや、全体として診療費や薬価を引き下げるというものが中心です。これは患者さん、医療者の双方にとって好ましくないものです。
そこで私たちは、不必要な医療の消費、医療現場に存在する無駄や重複を防止し、医療費を削減するというアプローチを医療費問題解決の一策として提案したいと考えます。

医療費の削減を目指すことに関して医療者側から声を上げたり、医療現場に無駄や重複が存在することを問題として提起したりすることは医療業界のタブーであり、これまでその問題点が語られることはありませんでした。
しかしこのままの状態が進み、いずれ保険制度の危機を迎えた時、多くの医療機関が大きな経済的打撃を受けることになります。
私たちのアプローチは医療業界を守ることにもつながると考えています。

どうやってやるのか

◎ 開発
現在アプリVer.2は完成し、検査結果自動入力システムAIOCRおよび、重複抽出通知システムをシステム開発企業と共に開発中です。3-6ヶ月以内の実装を目指しています。

◎POC
実証実験、モニター利用の協力企業を募集中です。
同時に健保組合経営や、企業の社員健康管理についての課題(ペイン)に関してヒアリングを行い、弊社サービスの可能性について検証したいと考えています。

◎販路拡大戦略
健康保険組合、福利厚生ツールとしてホワイト500認定企業への導入働きかけを軸に普及戦略を目指したいと考えています。
また一般公開による個人利用や、PHR機能を自治体の健診業務ペーパーレス化やオンライン診療との連携に役立てるなど、さまざまな方向性で普及の糸口を見つけたいと考えています。

◎社会の意識改革
医療情報は個人の大切な財産であり、個人が保有し役立てるものであるという認識を広めたいと考えます。そのための周知活動、メディアを利用した情報発信などを通じて、PHR普及の社会的気運を高めたいと考えています。

どんな仲間とやりたいのか

◎私たちの理念に共感していただける方
◎スタートアップ、新規ビジネスの経験がある方
◎考えること、実際に動くことの両方とも好きな方
◎ビジネス実現のために、共に汗を流してくれる方

このプロジェクトに込める想い

私たちの会社は、数名の医療関係者で立ち上げました。
当然ながら医療業界の内部に精通していますし、日本の医療の持続性に関わる課題を解決したいという強い意志を持っていますが、事業戦略の策定、資金調達など、アイデアを実現化するためのビジネス実行力が足りません。

これまで開業医として診療を続ける合間の時間で、アイデアを練り、リサーチ、データ収集、資料作り、外注先探し、ビジネスプログラムでの発表、VCへのコンタクトなど、なんとか自力で続けてきましたが、やはりビジネスの現場を知る仲間の不在を痛いほど感じています。

アプリを一般にリリースするだけならば、すぐに可能なところまで漕ぎ着けました。
しかし、このプロジェクトは大きく広げてこそ意味があるものになると考えています。
ビジネス市場としても、いまだブルーオーシャンの状態です。
ぜひ私たちに力を貸してください。

プロジェクトに応募する

事業推進の中心メンバー(有償)

新規ビジネス、スタートアップの経験がある方、現在シード期にある弊社の中心メンバーとして、共に考え、活躍していだける方を歓迎します。


◎業務内容
・事業推進、拡大戦略、資金調達の方針立案・実行
・BtoBビジネスとして、顧客候補へのコンタクトや事業紹介
など

◎参画形態
・副業 / 業務委託 /中心メンバーとして完全フィックスなど応相談

◎募集条件
・稼働分に従って報酬をお支払いします
・月額報酬 の場合、平均0.5日稼働で30万円〜

◎働き方
・基本的にリモートワーク/フルフレックスですが、東京or近郊でリアルミーティングが可能な方を希望します
・平日の昼間に実際に動いていただくこともあります

※ 応募に際しては、本プロジェクトの実現や、弊社の希望内容に該当するご経験を記載してください。
ご記載いただけない場合は、返信をし兼ねる場合がございます。

決定人数 / 募集人数

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